ミュージック・コンシェルジュ「音のソムリエ」村中大祐

FM Yokohama

FMヨコハマ(84.7MHZ)で、毎月最終火曜日、パーソナリティの
北島美穂さんと一緒に「The Breeze(ザ・ブリーズ)」のクラシックコーナー、「ドルチェ・カンタービレ」の「ミュージック・コンシェルジュ、音のソムリエ」として、指揮者の村中大祐がお話をしております。

こちらでは、そちらで放送しましたCDなどをご紹介させていただきます。

  • 第1回「ドラマティック・ヴォイス」(2013年9月放送分)
    往年のテノール歌手、「黄金のトランペット」と呼ばれたイタリア人のMario Del Monaco マリオ・デル・モナコを中心に放送しました。
  • 第2回「鍵盤の王者は誰だ?」(2013年10月放送分)
    20世紀最高のピアニストとして晩年に日本にも来日して話題となったロシア人、Vladimir Horowitz ヴラディミール・ホロヴィッツを取り上げました。
  • 第3回「チェロの声は人の声?」(2013年11月放送分)
    20世紀を代表するチェロ奏者の3人で、いずれも日本に来日し話題となった3人をご紹介しました。フランス人のピエール・フルニエ、ロシア人のグレゴール・ピアティゴルスキー、アメリカに帰化したロシア人のムスティスラフ・ロストロポーヴィチです。
  • 第4回「歌のカリスマ マリア・カラス」(2013年12月24日放送分)
    世紀のオペラ歌手、マリア・カラスをご紹介しました。
    曲目はベッリーニの歌劇「清教徒」
    そしてジョルダーノの歌劇「アンドレア・シェニエ」からご紹介しました。
  • 第5回「天才モーツァルトの不思議」(2014年1月28日放送分)
    モーツァルトの不思議について、指揮者の村中大祐が感じるところを語りました。ご紹介しました曲目はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲、そして交響曲第40番。演奏はペーター・マーク指揮のイギリス室内管弦楽団、そして村中大祐指揮オーケストラ・アフィアの演奏の録音をお聴きいただきました。
  • 第6回「天才モーツァルトの予知能力」(2014年2月25日放送分)
    モーツァルトは他界する数年前に、自分の死期を既に感じ取って作曲していた、という仮説に基づいて「レクイエム」や「ドン・ジョヴァンニ」の中から、自身の死を予感する音楽をお伝えしました。
  • 第7回「現代のモーツァルト」(2014年3月25日放送分)
    モーツァルトは神童としてその名を世界中に知らしめましたが、現代にもそのような神童がいるとすれば、ピアニストで指揮者のダニエル・バレンボイムをおいて他には考えられません。今回はバレンボイムの「クロスオーバー」な活躍を、モーツァルトやバッハ、そしてタンゴに至るまで堪能いただきました。
  • 第8回「神童はコスモポリタン?」(2014年4月29日放送分)
    神童は何か国語も操る人が多い中で、われらが日本語を操る神童も存在したのです。それがピアニストのイリーナ・メジューエワ史。日本在住のメジューエワ史の見事なラフマニノフにスポットを当ててご紹介しました。
  • 第9回は「天才ヴァイオリニストの誕生」(2014年5月27日放送分)
    不世出の天才ヴァイオリニスト、ユーディ・メニューヒンについて、彼が幼少期にエルガーと共に録音したエルガー作曲ヴァイオリン協奏曲や、作曲家でヴァイオリニストのエネスコと共に録音したバッハの作品をお届けしました。
  • 第10回は「不世出のワンダーテノール、フリッツ・ブンダーリッヒFritz Wunderlich!」(2014年6月24日分)
    30代で世を去ったブンダーリッヒの最期のリサイタルの録音を中心にお届けしました。
  • 第11回は「地味でも美味しい室内楽」(2014年7月29日放送分)
    ブラームスやメンデルスゾーン、そしてシェーンベルクの弦楽作品を中心にお送りしました。
  • 第12回は「ライヴァルたちの夏」(2014年8月26日放送分)
    マーラーの交響曲第3番とR.シュトラウスの「4つの最期の歌」を中心にお伝えしました。
  • 第13回は「哀愁のスコットランド」(2014年9月30日放送分)
    オーケストラ・アフィア「自然と音楽」演奏会10月2日公演のプレトークとして、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」について、その魅力を紐解いていきました。
  • 第14回は「歌うラフマニノフ」(2014年10月28日放送分)
    ラフマニノフのピアノ曲、交響曲の魅力に迫りました。
  • 第15回は「ブラームスと風の音」(2014年11月25日放送分)
    ブラームスの交響曲第3番の中から第2、第3楽章を中心にお楽しみいただきました。
  • 第16回は「ウィーンのジルヴェスター」(2014年12月30日放送分)
    ウィーンの年末の雰囲気を喜歌劇「こうもり」の舞台から味わってみました。
  • 第17回は「オーケストラ・アフィアの2015年」(2015年1月27日放送分)
    新しく決定したオーケストラ・アフィア「自然と音楽」演奏会の2015年シーズンプログラムのご紹介をさせていただきました。ベートーヴェンの交響曲第2番やメンデルスゾーンの真夏の夜の夢からスケルツォを聴いていただきました。
  • 第18回は「ドン・アルトゥーロの伝説」(2015年2月24日放送分)
    イタリア人指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニのリハーサル風景を通じて、彼のイタリアオペラの指揮ぶりを聴いていただきました。曲はヴェルディの「アイーダ」、プッチーニ「ラ・ボエーム」の2曲です。
  • 第19回は「鍵盤のドン・アルトゥーロは誰だ!」(2015年3月31日放送分)
    ポーランド人ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの演奏をお楽しみ頂きました!
    曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ドビュッシーの「レントより遅く」、ショパンの練習曲作品25の5番、そしてヴィラ・ロボスの「赤ちゃんの一族」より「道化師の人形」をお聴きいただきました。
  • 第20回は「Power of DO ドのちから」(2015年4月28日放送分)
    2015年6月26日(金)に東京赤坂・紀尾井ホールで行われる村中大祐指揮Orchestra AfiA「自然と音楽」演奏会Vol.6でお招きするピアニスト、山本亜希子さんのチャイコフスキー「Meditation 瞑想」をお届けしました。
  • 第21回は村中大祐(指揮者)の英国公演後のインタビュー(2015年5月26日放送分)
    チャールズ皇太子主催のチャリティ演奏会でのハプニングや公演の様子についてお話しました。曲目はベートーヴェンのエグモント序曲、シューベルトの交響曲第4番ほか。
  • 第22回はOrchestra AfiAの2015年6月26日(金)公演についてお話しました。(2015年6月30日放送分)
    アフィアの公演「Power of DO」の音源を使いながら、ミキハウス提供による未就学児童参加型の公演について、その意義などをお話しました。曲目はシューマンの交響曲第2番ほか。
  • 第23回は「孤高のひと、グレン」と題して、カナダ生まれのピアニスト、グレン・グールドについてお話しました。(2015年7月28日放送分)
    グレン・グールドの9年間だけ行われた演奏会の貴重なライブ録音CDから、バッハの「ゴールドベルク変奏曲」(ザルツブルク音楽祭実況録音)と「フーガの技法」(モスクワ音楽院実況録音)の2曲を聴いて頂きました。北島さんのトークが冴えわたりましたね。
  • 第24回は「アダージョの魅力」と題して、マーラーの交響曲第5番より第4楽章「アダジェット」を中心にお話いたしました。(2015年8月25日放送分)
  • 第25回は「シリアスか?冗談か?インテルメッツォ談義」と題して、プッチーニの歌劇「マノン・レスコー」の第3幕への間奏曲を中心にお聴きいただきました。(2015年9月29日)
  • 第26回は「舞曲作家シューベルト」と題して、シューベルトの連作歌曲集「冬の旅」より「菩提樹」を中心にお届けいたしました。(2015年10月27日放送分)
  • 第27回は「時を止めた犯人は誰だ!」と題して、マーラーの交響曲「大地の歌」より「別れ」を中心にお届けいたしました。(2015年11月24日放送分)
  • 第28回は「舞踏への勧誘」と題して、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」を中心にお届けいたしました。(2015年12月29日放送分)
  • 第29回は「音楽で心の冬支度」と題して、ラフマニノフのピアノ組曲第1番より「バルカローレ(舟唄)」を中心にお聴きいただきました。アシュケナージとプレヴィンの2人の指揮者が2台のピアノで弾く名作をお楽しみいただきました。(2016年1月26日放送分)
  • 第30回は「エルガーの謎に迫る」と題して、エルガーの「エニグマ変奏曲」より「ニムロード」を中心にお届けいたしました。(2016年2月23日放送分)
  • 第31回は「春、そして新たな旅立ち」と題して、バーバーのヴァイオリン協奏曲、シューベルトの交響曲第9番「グレート」そして、グリークの「過ぎにし春」を聴いて頂きました。(2016年3月29日放送分)これにてFMヨコハマの「ドルチェ・カンタービレ」への出演は終了です。

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