村中大祐指揮Orchester AfiAの第一弾CDは、お蔭様でアマゾン等で売り切れました! AfiA LLC.のみで販売中です!こちらからお申込みください。

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この第一弾CDでしか聴けない特徴とは?

メンデルスゾーンの交響曲については言うまでもなく、下記の批評家の先生の言葉を信じるべきでしょう。渾身の演奏で、ライブの臨場感そのままにお聴きいただけます。
このCDの特徴はさらに、指揮者の村中大祐氏とNHK交響楽団のコントラバス奏者、稲川永示氏の二人による改編がなされた、弦楽八重奏曲の演奏です。コンサートマスターにはイタリア、フェニーチェ歌劇場から村中の盟友、ロベルト・バラルディ氏を擁し、見事な響きによる新しいメンデルスゾーンの世界を描き上げています。他では聴けないこの弦楽八重奏曲のオーケストラ編曲版。是非ともお手に取ってみてはいかがでしょうか?

村中大祐指揮Orchester AfiAの第一弾CD「メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》」が、レコード芸術2015年10月号の推薦CDに選ばれました!

《スコッチ》の序奏、遅めのテンポで今どき珍しいくらいヴィブラートをかけ、心の歌を奏でる。ヴァイオリンが入るとコンマスではなくコンミスではないかと思わせるデリケートなニュアンスと、優美な音色が氾濫する。全体に隙間のないハーモニーの厚みがすばらしい。主部を反復しないのも前記ヴィブラートの多用とともに村中大祐の才能を感じさせる。最近流行のドラマの強調はないが、生々しい部分は十分に鳴らし、それが緻密さと一体化して音楽を堪能させるのだ。
 スケルツォでは敏感なリズムと木管のかけ合いの愉しさが光る。これでもう一つテンポが落ち着いていたらさらに良かったろう。第3楽章では第1楽章の序奏以上にヴァイオリンの心のこもった歌が美しい。とくにコンサート・ミストレスのヴィブラートが生きる。チェロ、バスも語り、フォルテの有機的なひびきと充実感も見事だ。オーケストラ全体が鳴り切っているのにうるさくならない。
 フィナーレは出のヴァイオリンの冴え切ったテーマから一気に惹かれる。リズムが生き、指揮者の意志が伝わってくる。この指揮者はいつも自分の音楽をやっている。テーマが盛り上がり、第2主題が出るまでの前進力と緊張感にあふれたひびきはエネルギーのかたまりであり、すべての部分がきびきびと運ばれる。
 八重奏曲について書き始めると舌足らずになってしまう。やはり名演である。
                  宇野功芳氏(2015年レコード芸術10月号推薦盤)

海外の批評 (クレアー・セイモア氏 英国音楽評論家)

「指揮者の村中大祐はその自然な指揮ぶりと魅力をもって
メンデルスゾーンのスコットランド交響曲に於いても、
雰囲気に満ちた、しかしエレガントな味わいの作品に仕立て上げた。
村中は極めて洗練され感受性に富んだ演奏を披露して、壮大な終結部へと導いたのである。
その全てにおいてロマン主義時代の怒涛のような不安をあおりすぎることなく、
メンデルスゾーン自身を完璧に体現するかのような音楽を創り出していた。
近代的でエレガントなメンデルスゾーンの姿を、である。」

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CDを聴かれたお客様の声

●オーケストラの1つ1つの楽器の音色や全体のバランスが極めて美しいと思った。(65歳女性)
●スコットランドの憂愁、郷愁が感じられて、自分がその場にいるように引き込まれ、思わず涙ぐんでしまう演奏だった。(70歳女性)
●オーケストラの人が楽しみながら自然体で弾いているのが、よくわかった。(45歳男性)
●音の響きが心地よい。聴き手が素直になって、思わず引き込まれます。(56歳女性)
●メンデルスゾーンの調べが良く表現された名盤ですね。(某オーケストラ運営者)
●とうとう村中さん率いる(といっても、ついてこい!!っていう意味での率いるじゃないですけどね)Orchester AfiAの新譜が出ましたよ。
さて、この新譜、わたしもライブで聴いていたメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」と八重奏曲(弦楽合奏版)という渋いカップリング。どちらもライブ録音ですが、同日ではなく、演奏された場所も日付も違います。
スコットランドは、こんな雄大なテンポから始まっていたっけというくらい悠然としたテンポでのスタートに感動。ライブを聴いて、このオケのやろうとしていることはスゴイな~と感じたのですが、その一端がCDでも感じられるのはスゴイことです。音楽が自然なんです。
さて、ブライトな音を持つ、このオケのサウンドは、CDでもばっちり体感できます。ライブでこれだけの音が鳴るオケはなかなかないと思います。かといってズジャーンというアメリカンな盛り付けのデザートという感じは全くしない、ソリッドな音霊が飛び込んできます。残響が抑えられた録音と相まって、CDでも楽器ひとつひとつの躍動感が伝わってきます。とくに、弦と木管のアンサンブルは、すごい。別に金管とかが悪いわけではありません。弦と木管はとくにすごいんですよ。
個人的にはメンデルスゾーンの交響曲第2番を、このオケで聴きたいですが、たぶん、それが実現するのは、ずっとずっと先になるのでしょう。


村中大祐 指揮 Orchester AfiA(アフィア)

  • メンデルスゾーン: 交響曲 第3番 イ短調 作品56 《スコットランド》
  • 弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20 (弦楽オーケストラ版2013)
    画像の説明
    ペーター・マークを通じてフルトヴェングラーの伝統を受け継いだ指揮者、村中大祐。その彼が2013年に自ら設立したOrchester AfiA(オーケストラ・アフィア)を率いて行った演奏会のライヴ録音が、いよいよ若林工房“AfiAレーベル”から登場します。第一弾として発表されるのは、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。既に英国でもイギリス室内管弦楽団と共に着々と評価を得ている村中大祐が満を持して取り上げた作品だけあって、スコットランドの憂愁を見事なまでに描き切っています。メンデルスゾーン若干16歳の作品である弦楽八重奏曲も、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場のヴァイオリニスト、ロベルト・バラルディをコンサートマスターに迎えての素晴らしいサウンドでお楽しみ頂けます!

このセットであなたが手に入れるのは

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AfiA第一弾CD メンデルスゾーン交響曲第3番&弦楽八重奏曲(オーケストラ編曲版)

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